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病院組織図
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病院機能評価
病院機能評価とは、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動を、適切に実施している病院を日本医療機能評価機構が認定することです。認定される病院は地域に根ざして信頼のおける医療サービスを提供していると言えます。全国の病院の約3割が認定されています。

日本医療機能評価機構はこちらより

 

当院は、これまで公益財団法人日本医療機能評価機構(以下「機構」)による病院機能評価Ver. 5.0の認定を受けていましたが、このたび、平成26年3月27日付けで病院機能評価3rdG:Ver.1.0の医療機関として更新認定されました。

病院機能評価は、国民が安全で安心な医療が受けられるよう、4つの評価対象領域(「患者中心の医療の推進」「良質な医療の実践1」「良質な医療の実践2」「理念達成に向けた組織運営」)から構成される評価項目を用いて、各専門領域(診療管理、看護管理、事務管理)を有する評価調査者(サーベーヤー)がチームとなって病院を訪問し、中立的、科学的・専門的な見地から審査を行います。

当院では昨年11月20日、21日に訪問審査が実施されました。日頃から職員が一丸となって改善要望事項無しでの更新認定を目標に各種の改善活動に努め、結果として目標を達成することができました。

 

 

また、認定後も病院の継続的な質改善運動を確認するため、認定3年目に書面による期中の確認、認定5年後に認定更新を迎えます。これからも医療理念の実現に向かって当院職員は改善努力を継続して参ります。

DPCについて

DPCはDiagnosis Procedure Combinationの略で、患者様の病名や症状をもとに処置や手術などの診療行為に応じて、厚生労働省が定めている1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する会計方式です。

従来、DPCは診断群分類を示す言葉でした。平成22年に開催されたDPC評価分科会において、「診断群分類に基づく1日当たりの医療費の支払い方式と前述の診断群分類を示す言葉が混在されて使用されている」との指摘により協議され、診断群分類に基づく1日当たりの医療費の支払い方式を「DPC/PDPS(Diagnosis Procedure Combination / Per-Diem Payment System)と名称を変更して使用することとなりました。

DPCでは診療行為のほとんどが包括され、1日あたりの金額は決まっています。実際にはこの包括部分と、手術などの出来高部分を合計した金額が医療費となります。

 

 

当院は厚生労働大臣が指定するDPC対象病院として認定されており、平成21年7月1日より入院医療費は「DPC/PDPS(診断群分類別包括評価支払い制度)」による計算をさせていただいております。

 

包括部分に含まれる診療項目と出来高部分に該当する診療項目

包括部分には、入院基本料(基本料加算の一部も含む)、投薬料、検査料(病理学的検査診断・判断料、心臓カテーテル検査手技料、内視鏡検査手技料等を除く)、画像診断(選択的動脈造影カテーテル手技料を除く)、リハビリテーション・精神科専門療法で使用した薬剤料、処置料(1,000点以上の処置を除く)が含まれています。

 

出来高部分

一部の入院基本料等の加算、医学管理料、在宅医療、手術・麻酔料、放射線治療、病理学的検査診断・判断料、心臓カテーテル検査手技料、内視鏡検査手技料、血液採取以外の診断穿刺・倦怠採取料、1,000点以上の処置料などで従来通りの出来高算定方式となります。また、食事療養費も従来通り自費負担の取り扱いとなります。

各フロアマップは下のPDFをクリックしてください。

 

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