看護部
新着情報(看護部)
2015/10/14 「認定看護師の声」更新しました
2015/06/26 「認定看護師の声」更新しました
2015/06/25 看護部ホームページ リニューアルしました
看護部長挨拶

平成27年度、新しい年度が始まりました。

ホームページへのアクセスありがとうございました。

昨年度は4月の院外処方箋の発行、10月には地域包括ケア病棟の開設とそれに伴う病棟再編成など大牟田天領病院として大きな改革がありました。

 

看護部においては、職員の努力により新人看護師の離職ゼロ、全体の離職率も7.4%(2013年度福岡県離職率 11.8%)と定着しています。また、委員会活動においてはメディカ出版の「Nursing BUSINESS」に褥瘡リンクナース会の活動が掲載されました。そして学会発表等看護・介護の質の向上のため努力しています。

看護部長 中島 洋子

 

今年は委員会を「教育」「業務」「広報」の3つの柱で運営し、“動き出そう!”をスローガンに新たな取り組みを行っています。

 

地域医療の構築に向けて自施設だけでなく、地域全体で継続した看護・介護が一連の流れで実践できるようなシステムの構築を目指し、その第一歩として退院調整委員会を立ち上げ、来年度開始に向けた取り組み、院外の施設からの研修受け入れ等を行います。

 

今年度は16名の方が新たな仲間となりました。看護部の発展のために頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いします。

看護部理念

患者さんに選ばれる安全であたたかみのある看護を提供いたします。

平成27年度 看護部目標

財務の視点

@ 看護の生産性の向上

A 経営資源の有効活用と経費削減に努める

 

顧客の視点

@ 看・看連携の強化

A 患者に信頼される接遇マナーの向上

B 院内・院外への情報発信

 

業務プロセスの視点

@ 看護サービス体制の強化

A チーム医療の強化

B 看護・介護の質を高める

 

学習と成長の視点

@ 創造性豊かな人材育成と組織の活性化

看護部委員会

教育部門

【方針】

1、看護・介護の質の向上を目指し、臨床看護・介護実践能力を段階制に育成する

2、専門職としての役割を明確化し、看護チームの一員としての実践できる人材を育成する。

 

業務部門

【方針】

1、患者の安全を保障するケアの提供、実践している看護の証明ができる記録を通し看護の質を向上させる。

2、患者・家族の意思を尊重しながら、入院時から退院後の療養がその人らしく生活できる支援を行う、退院調整委員会を設立する

3、ワークライフバランス支援に取り組み、健康で働くことのできる環境を構築するための業務改善を行う

 

広報部門

【方針】

1、地域の医療機関と連携し、急性期病院として貢献できる看護・介護体系を充実させる

2、患者の視点に立ち「最高のおもてなし」が出来る安全・安心で質の高い看護・介護を提供する

3、効果的な情報発信を行ない、地域の医療及び看護に貢献する

4、看護部職員に向けて看護部で実践している内容の情報提供を的確に行い、可視化(見える可)する

 

クリニカルラダーについて

当院看護部は、平成22年度よりクリニカルラダーを導入しました。クリニカルラダーは看護専門職者として自己学習を進める上で、以下のようなメリットがあります。

 

自分のレベルに合った研修を自己選択できる。

院内研修がレベル毎に計画されるので、同じレベルの経験・知識を持った受講者と一緒に学ぶ事ができます。

 

自分のペースで受講を計画できる。

クリニカルラダーは看護専門職としてステップアップしていく道しるべとなります。自分の目指す方向性や個人的な状況を含め長期展望をもって学習計画を決められます。

 

能力評価が評価者の個人的見解に左右されない。

クリニカルラダーは評価ツールです。クリニカルラダーを基準にして評価することにより、客観的な評価を受けることができます。

また各人が学んだ事を綴じていく個人ファイルを作成することで、ポートフォリオが学習に活かせるようにしています。 看護部はみんなの学習を支援し、共に学びながら看護サービスの質向上を目指していきたいと考えています。

 

クリニカルラダー職務像一覧はこちらより→

 

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。

お使いのパソコンにインストールされていない場合は、左記のバナーをクリックしAdobe Readerをダウンロードしてから、PDFファイルをご覧下さい。

トピックス

平成27年6月25日

クリニカルラダーレベルアップ者

レベルU 7名

レベルV 2名

レベルW 2名

 

看護部広報委員のささやき
今回、看護部広報委員が発足しました。みなさんに楽しい情報をたくさん提供し、笑顔で読んでもらえる広報委員を目指します。

 

今年度、看護部は変わります!

今までになかった様々な取り組みに挑戦します。目標は患者さんに選ばれる病院です。そのためには“最高のおもてなし”をすることが大切です。

東京オリンピック招致以来、この言葉が有名になりました。「おもてなし」という言葉は「表なし」とも書くそうです。表面的ではなく、心の底から相手を思った対応をするという事で、ようやく相手の心を震わすことが出来るそうです。

 

ある本にはこんな言葉が書かれていました…

「こころは だれにも見えない けれど こころづかいは見える。

思いは 見えない けれど 思いやりはだれにでも見える。」

 

常に患者視点の対応を行うことが何よりも大切ではないでしょうか。

勤務風景
小さな写真にカーソルをのせると右側に大きな写真が表示されます。
福利厚生
青年部活動

30才までの未婚者を対象に、旅行や懇親会で親睦を深めたり、院内でボランティア活動を行ない、職場の活性化に努めています。


院内サークル

院内には様々なサークル活動があり、ゴルフ、野球、釣りなど楽しく休日を過ごしています。


職員旅行

年に数回、バス旅行があります。日頃の疲れを落として心も体もリフレッシュ。

 

託児室完備

託児室を完備し、産休・育休から復帰される方々をサポートしています。

有明地区看・看連携

有明地区看・看連携は、平成24年より、お互い顔が見える開かれた看護連携を図り、強み・弱みを共存でき、患者・家族にとって必要な情報提供とスムーズな連携をおこない地域看護の質向上を目的として有明地区看・看連携を立ち上げました。

 

菰田 浩(国立病院機構 大牟田病院)、武藤 節子(長田病院)、門田 照代(済生会大牟田病院)、西村 一代(荒尾市民病院)、村上 和子(大牟田市立病院)、山田 レイ子(ヨコクラ病院)の6人の看護部長と一緒に有明地区看・看連携代表者会議の開催やオープンセミナーなどの企画をおこなっています。

 

 

最新のオープンセミナー内容案内は、右からご確認下さい。

 

 

申込用紙は下のPDFを印刷してご使用下さい。

 

  

平成27年度 予定

 

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。

お使いのパソコンにインストールされていない場合は、左記のバナーをクリックしAdobe Readerをダウンロードしてから、PDFファイルをご覧下さい。

 

お問い合わせに関しては、大牟田天領病院 看護部長 中島 洋子へお寄せ下さい。