放射線科
概要

当科は1名の放射線科医と 14名の放射線技師で、また、検査に応じて生理検査室から看護師8名のスタッフにて、各種検査を行っています。


放射線科の業務は、CT、MRI、RIによる画像診断が主ですが、血管造影も行っています。CT、MRIは、平成22年に導入した64列マルチスライスCT(GE社製LightSpeed VCT vision)と平成23年に更新された1.5テスラMRI(GE社製 Signa HDxt optima edition)です。CTは低被曝かつ高速での撮影が可能で冠動脈撮影もできます。MRIでは、拡散強調画像が撮像可能で超急性期脳梗塞の診断に威力を発揮しています。更新により、より良好な画像が撮影でき、特に造影剤を使わない腹骨盤部MRA(非造影MRA)の画像がよくなっています。平成24年5月より新しい装置(TOSHIBA社製 Simbia E)に更新されました。


専門医の独り体制であるため、外来診療はおこなっておらず、院外からの紹介は直接生理検査室への検査予約をお願いしています。今後とも、より正確で迅速な検査と診断を行えるシステム作りを行っていきたいと思っています。


※院外紹介患者様の撮影画像は、通常はフィルムにてレポートをつけ送付しています。
DICOMやJPEG等でのCD焼付けも添付できますので、必要であれば申し込み時に御要望下さい。(ビューアーによっては読めない場合もあります。)

医師の紹介
専門分野
医師氏名
専門医・認定・所属学会等
放射線医学

部長

澤田 孝峰

(さわだ たかね)

昭和63年卒

・日本医学放射線学会診断専門医

・日本磁気共鳴医学会

研修指定等

日本放射線科学会専門医研修施設