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腎臓内科・腎センター
概要

腎臓内科は、腎疾患一般に対して診療を行っています。具体的には、慢性腎不全患者様の入院・外来管理を行うとともに、末期慢性腎不全となられた患者様対しては、療養方法を選択して頂き、希望により、腹膜透析カテーテルを留置しての腹膜透析導入、又は、シャント作成手術を行った上で、血液透析導入を行っています。維持透析患者様のシャント・トラブルに対してはPTAと手術の2つの方法で対処しています。また、蛋白尿や血尿が認められた患者様に関しては、慎重に適応を見極めた上で、腎生検により精査を行っています。腎生検により得られた組織は、熊本大学腎臓内科学教室と協力して詳しく解析をしています。 さらに、特殊血液浄化療法として、免疫吸着・LDL吸着・エンドトキシン吸着療法・CHDFも随時施行しています。外来診療日は、主に月・火・水の週3回ですが、緊急を要する場合は、外来時間を問わずに対応させて頂いております。

医師の紹介
専門分野
医師氏名
専門医・認定・所属学会等

腎臓内科

部長

今西 研
(いまにし けん)

・日本透析医学会
・日本内科学会
・日本腎臓学会

腎臓内科

医長

松岡 竜太郎
(まつおか りゅうたろう)

平成17年卒

・日本透析医学会
・日本内科学会
・日本腎臓学会
外来診療のご案内
午前のみ
今西

松岡

今西

手術

担当医師

 

腎センター

腎センター 透析装置29台

透析室