小児科
概要

小児科の常勤医は1名で、月曜から金曜は午前と午後外来診察を行っています。土曜日は午前中のみ診察しています。又毎週木曜日の午後は、熊本大学からの非常勤医師による診察を行っています。

 

予防接種はB型肝炎、四種混合、水痘、麻疹、風疹、BCG等の公費負担によるものと、任意接種としておたふくかぜ、インフルエンザの予防接種を実施しています。予防接種は月曜から金曜まで午前中受け付けています。

 

その他の業務として、大牟田市内在住の人を対象として、毎週火曜日の午後から4ヶ月及び10ヶ月健診を、金曜日の午後から1才半及び3才健診を行っています。何れも前日までに電話による予約制となっています。時間外の急患については内科系当直医が対応しますが、必要に応じて小児科医と連絡を取るオンコール体制を取っています。

医師の紹介
専門分野
医師氏名
専門医・認定・所属学会等
小児科一般

部長

生田 正幸

(いくた まさゆき)

昭和55年卒

・日本小児科学会

外来診療のご案内
担当医師及び診療日(医師の都合により変更することがあります。)

午前

生田

生田

生田

生田

生田

生田

午後

生田

生田

生田

(大学)

生田

 

当院で取扱っている予防接種
生後2ヶ月から

1.ヒブ

2.小児用肺炎球菌

生後2ヶ月から1歳まで

B型肝炎(3回)

生後3ヶ月から1歳まで

1.BCG

2.四種混合(3回)

の順番での接種を勧めています。

1歳から

1.はしか(麻疹)と風疹の混合ワクチン(1期)

2.四種混合(追加)

1歳から3歳まで

水痘(2回)

3歳から 日本脳炎(1期2回、翌年追加1回)
就学前1年間(年長になる年の4月1日から翌年3月31日まで) はしか(麻疹)と風疹の混合ワクチン(2期)
9歳以上13歳未満

日本脳炎(2期)

※接種に関しては上記参照

11歳以上13歳未満

二種混合ワクチン

ジフテリアと破傷風の混合ワクチンです。破傷風の予防接種の効果は約10年といわれています。破傷風菌は土の中にいるので、けがをしたときに感染する可能性があります。患者数は少ないですが、死亡率はいまだに40%前後の病気です。予防接種で予防出来ます。