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日本病院機能評価機構認定病院
当院は日本病院機能評価機構の認定病院です。
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ご案内一覧

<2011年10月15日>

認定看護管理者資格取得

このたび、認定看護管理者の資格を取得することができました。
日本看護協会認定看護管理者制度とは、多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することをめざし、一定の基準にもとづいた看護管理者を育成する体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献することを目的とした制度です。1999年に認定看護管理者制度が誕生し現在1339名(福岡県63名)の認定看護管理者が全国で活躍しています。
認定看護管理者の認定取得には、@ファーストレベル、セカンドレベル、及びサードレベルの認定看護管理者教育の全課程を修了してる者A看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、修士課程終了後の実務経験が3年以上である者などの資格要件があります。また、審査は書類審査と客観式問題、一般問題・状況設定問題、論述問題の筆記試験があり全てに合格して認定看護管理者になります。
ちなみに、サードレベルカリキュラムは保健医療福祉政策論、保健医療福祉組織論、経営管理論、経営者論があり、社会が求めるヘルスサービスを提供するための看護組織の構築と経営管理について学びます。
現在当院で活躍している皮膚・排泄ケア認定看護師や重症ケア認定看護師と違い馴染みにくいかもしれませんが、認定看護管理者とは自施設という組織内だけでなく、そこに住む地域住民にとって質の高い看護サービスを提供していくことが、認定看護管理者の役割になります。
これからの地域のあり方は、利用しやすい医療体制や保健・医療・福祉それぞれが連携を強め、患者・家族・住民に十分な情報やサービスを提供する必要があり、これから自施設だけでなく地域で活躍できる場を作ることが、看護管理者として地域社会に貢献することであります。
当院の「地域の病院及び診療所と連携し、急性期医療を担当する中核病院として地域の医療に貢献する」という基本方針に基づき、私達看護部は顔の見える地域連携で、お互いを理解することにより病院から施設・介護、施設・介護から病院への必要な情報提供をおこない、看護師間での連携を深めることにより、看護師の更なる質の向上に繋がっていくものと考えます。
具体的には、それぞれの施設を理解する交流会などの看護連携を深めるシステムを構築し、また施設の強みを理解するための研修や施設見学の機会を作り、更に施設だけでなく行政での活動やサービスを理解するために、顔の見える地域連携を深めながら、情報を共有することなどをおこなっていこうと考えています。
今後、目標に向かって地域のために頑張っていきたいと思います。

<2011年09月16日>

「看護の日」イベント

救急医療及び救急業務に対する県民の正しい理解と知識を深め、併せて救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的として、平成23年9月4日(日曜日)に大川市で福岡県県と福岡県医師会、大川三潴医師会主催の「2011福岡県救急の日のつどい」が開催されました。
 29回目の今回、救急医療に関して顕著な功績がある方12名に対する知事表彰がおこなわれ、そのうち当院(社会保険大牟田天領病院)の松山公士副院長(大牟田医師会理事)が 20年以上の長きにわたって救急医療に携わり、病院のスタッフを中心となって指揮、指導。病院群輪番制の二次救急医療においても、円滑かつ適切な運営に尽力したとの功績により、救急医療関係功労者として福岡県知事より表彰されました。
松山副院長は平成2年1月に現在の病院の前身である三井石炭三池鉱業所病院(平成3年に三井大牟田病院に名称変更)に常勤医として入職して以来ずっと救急医療に従事されてこられました。また、近年では主として勤務医部会や生涯教育関係を担当する大牟田医師会理事として多忙を極める中、奔走されています。
表彰後、「この表彰は私個人の功績によるものではなく、社会保険大牟田天領病院の救急医療に携わったすべてのスタッフの努力の結晶と思っています。」と松山副院長はおっしゃっていました。
 大牟田、荒尾地区の地域中核病院として、救急告示病院として24時間、365日、今まさにこの時も当院の職員は地域の救急医療に尽力しています。

<2011年08月19日>

デイケア納涼祭

デイケアセンターにて納涼祭が催されました。今年は見事な氷彫刻が給食委託業者のエームサービス社によって披露され、利用者様に涼やかな空間を演出しました。

 

 


<2011年08月18日>

サマーコンサート開催

平成23年8月18日(木)15時より当院薬局前外来ホールにてサマーコンサートを開催しました。演者はザブックエンズ、大牟田を題材としたオリジナル曲「僕の街大牟田」等もお持ちのベテランフォークデュオです。演奏曲数17曲におよぶ大熱演で、「今回は夏らしい曲をお願いします」とお願いしたところ、ベンチャーズをアコースティックギターで演奏して下さいました。また、オリジナル曲の「魔法の絨毯」、「僕の街大牟田」等も披露して頂き、最後の方は患者様も一緒に歌って頂きました。ザブックエンズのお二人、本当にありがとうございました。次のコンサートを楽しみにしています。

<2011年08月18日>

天領じんぞう教室開催

慢性腎臓病(CKD)という疾患概念が日本に広まり始めたのは、数年前のことです。しかし新しい病気ではなく、慢性腎不全や慢性(糸球体)腎炎などを包括した疾患名です。早期発見、早期治療が重要です。また進行すると透析や腎移植が必要となるほど腎機能が低下したり、脳梗塞や狭心症や心筋梗塞の発症のリスクとなりま腎機能が簡便にわかるように、eGFRといって血清クレアチニン値と年齢、性別にて腎機能を推算する式が2009年に日本腎臓学会より提示されています。
今回、6月29日に慢性腎臓病に関心のある院内の患者やその家族の方々約50名、そして当院の多くのスタッフに参加していただき、1時間ほど講演いたしました。内容は腎臓の働きや慢性腎臓病の原因と治療についてなどです。最後に参加者からの質問も多く頂き、関心をもっていただいたと思います。今後、コメディカルの多くの職種の方々と協力し、本格的なじんぞう教室開催に向けて準備中です。今後ともスタッフの皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
す。

<2011年01月26日>

日本消化器病学会関連施設認定

2011年1月1日より当院が日本消化器病学会の関連施設に認定されました。

日本消化器病学会はこちら

<2009年10月09日>

日本がん治療認定医機構認定研修施設

このたび当院は日本がん治療認定医機構資格審査委員会の審査及び理事会において日本がん治療認定医機構認定研修施設に認定されました。
この認定研修施設とは、がん治療認定医として不可欠な知識,技能,臨床的判断,心構えを習得するための環境を提供する施設のことです。
この目的を達成するためには,適切な資料と設備が整っていることが必要となります。
臨床環境としては,さまざまながん患者を入院,外来の両方で観察,管理する機会がなくてはならず、また,研修者には,がんの自然経過,各種治療プログラムの有効性,悪い知らせを含めて患者に対して情報を伝える方法を学ぶため,急性ならびに慢性疾患患者の両者に対して、継続して責任を負う機会が与えられなければなりません。
また、教育プログラムを行うためには,入院設備,外来診療設備,検査設備が適正に利用されるべきであり,それらがよく機能していなければなりません。

<2009年05月01日>

病院機能評価認定

平成20年11月27日から29日の3日間における(財)日本医療機能評価機構から派遣された7名の訪問調査者による訪問審査、並びに書面審査と合わせての審査の結果、機構の定める認定基準(審査体制区分3(Ver.5.0))を達成していると認められ、当院は平成21年5月1日付けで、認定証の交付を受けることができました。機能評価の認定期間は5年間で、5年後には更新審査を受審し継続性を含めて再評価されます。
全職員が目標を一つにして全力で準備した結果が報われました。改善要望事項も無く、一回で認定されたことも誇らしいことです。
また、今回の病院機能評価受審により、当院の現状を客観的に把握することができ、見落されていた事項を指摘され、より具体的に改善することができました。加えて病院全体および職員一人一人の意識改革にもつながりました。
この認定証の受領を新たな出発点とし、今後とも質の高い医療の提供を目指し、患者様に満足していただける病院づくりに努めて参ります。

<2008年07月04日>

認定看護師の紹介

集中ケア認定看護師 尾上幸恵
平成19年7月に集中ケア認定看護師資格を取得しました。
患者様の回復能力を活かし、早期回復に繋がるように援助していきたいと思っています。

皮膚・排泄ケア(WOC看護認定看護師)認定看護師 吉村寿郎
皮膚・排泄ケア(WOC看護認定看護師)認定看護師とは、Wound(創傷)ケア、Ostomy(ストーマを保有する方の)ケア、Continence(失禁)ケアについての専門の教育を受け、患者様に提供する看護師のことです。現在、ストーマ外来や褥瘡ラウンドを行いながら、患者様の抱える問題や悩みを解決できるようにサポートし、QOL(生活の質)の向上に努めています。今後は院内だけでなく地域にも目を向けた看護を行いたいと思っています。

<2007年11月29日>

NST(栄養サポートチーム)稼動施設認定

この度4月1日の日本静脈経腸栄養学会「NST稼動施設」認定に続き、8月20日に日本栄養療法推進協議会「NST稼動施設」暫定認定されました。この認定は評価基準を設けることでNSTの質を向上させることを目的としており、現在福岡県下26施設が取得しています。今回NST活動が公に評価されたことは意義深い事であり、さらにレベルの高い施設認定を受けるためにも欠く事の出来ない重要な実績だと思っています。NSTメンバーは、多職種が関わるメリットを十分に生かし、患者様の栄養サポートのために、最善を尽くす事を目標に努力していきます。

<2007年10月29日>

マンモグラフィ画像評価A判定

2007年10月1日付にて当院はNPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会のマンモグラフィ(乳房エックス線撮影)検診施設の認定を受けました。これに伴う施設画像評価判定では最高のA判定となりました。